無料の建築ツール
Minecraft 球体ジェネレーター
直径を選ぶだけで、きれいなブロックの球やドームができます。3D で回して確認し、各段の幅を読み、必要なブロック数を数えて、段ごとのガイドや Java の関数として書き出せます。
- 球とドーム、5〜64 ブロック
- 各段の幅
- 段ごとガイドと .mcfunction
ビルダー向けダウンロード
手作業にはレイヤーガイド、Javaのクリエイティブやデータパックにはmcfunction、生の座標にはJSONを利用できます。
段ごとの幅
球の各段は 1 つの円です。下から順に建てましょう。この表は、今の設定で各 Y の段の円の幅と、必要なブロック数を示します。
| Y | 円の幅 | ブロック | 表示 |
|---|---|---|---|
| 0 | 6 | 32 | |
| 1 | 10 | 48 | |
| 2 | 12 | 40 | |
| 3 | 14 | 44 | |
| 4 | 16 | 44 | |
| 5 | 16 | 44 | |
| 6 | 18 | 48 | |
| 7 | 18 | 48 | |
| 8 | 18 | 48 | |
| 9 | 18 | 48 | |
| 10 | 18 | 48 | |
| 11 | 18 | 48 | |
| 12 | 16 | 44 | |
| 13 | 16 | 44 | |
| 14 | 14 | 44 | |
| 15 | 12 | 40 | |
| 16 | 10 | 48 | |
| 17 | 6 | 32 |
球の作り方
1 段ずつ、きれいな球を
- 01
サイズを決める
直径を決め、中空の殻にするか中身ありにするかを選びます。直径が奇数なら中心は 1 ブロック、偶数なら 2 × 2 です。
- 02
各段を読む
レイヤー表示か下の表を使います。各 Y の段は決まった幅の円です。中心に印をつけて、一番下の段から並べましょう。
- 03
上へ積む
1 段置いたら 1 つ上がり、次の円に沿って置きます。Java 版のクリエイティブなら .mcfunction で球全体を一度に置けます。
FAQ
Minecraft の球のよくある質問
マイクラで球はどうやって作る?
円を積み重ねるイメージで作ります。一番下の段から始め、1 段ごとに円を置き、真ん中に向かって広く、真ん中を過ぎたら狭くしていきます。上の表に各段の円の幅、レイヤー表示に置くブロックが正確に表示されます。
球にはブロックがいくつ必要?
直径と、中空か中身ありかで変わります。このジェネレーターでは、直径 18 の中空の球は 792 ブロック、同じ大きさで中身ありなら 3,112 ブロックです。サイズを変えると合計がすぐ更新されます。
直径は奇数と偶数のどちらがいい?
奇数は中心が 1 ブロックなので、ドアやビーコン、中央の柱の位置を合わせやすくなります。偶数は中心が 2 × 2 で、幅が偶数の建物に向いています。
ドームを作るには?
形のリストでドームを選びます。球の上半分を作り、カーブの設定で平たくも高くもできるので、屋根や天文台、温室に便利です。
どこまで大きな球を作れる?
このツールは直径 64 ブロックまで対応しています。64 ブロックの球でもたいていの建物より高く、オーバーワールド全体の高さは 384 ブロックです。
統合版(Bedrock)でも使える?
3D プレビュー、レイヤー表示、表、段ごとのガイドはどのエディションでも使えます。.mcfunction は Java のコマンドなので、統合版では段ごとのガイドを見ながら手で建ててください。
