無料の建築ツール
Minecraft 地図アートジェネレーター
好きな画像を Minecraft の地図アートに変換します。地図の枚数と、平面か階段式かを選ぶだけで、必要なブロック数と、地図グリッドにぴったり合う実行用の関数ファイルが手に入ります。
- 地図 1〜9 枚(最大 384 × 384 ブロック)
- 平面または 3 段階の階段式
- グリッドに合わせた Java .mcfunction
地図アートの設定
サンプルで試す:
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地図アートの作り方
1 枚の画像から、壁に飾る地図まで
- 01
画像と地図の枚数を選ぶ
地図 1 枚は 128 × 128 ブロック。形が大きくシンプルな画像なら 1 枚でもはっきり見え、人物や写真は 2 × 2 や 3 × 3 のほうがきれいです。
- 02
平面か階段式かを選ぶ
平面は 1 色 1 段階で、サバイバルで一番作りやすい方式です。階段式はブロックを上下させて各色を 3 段階にするので、写真がずっと正確になります。
- 03
地図グリッドに合わせて建てる
場所の座標を入力し、素材リストどおりにブロックを集めて 1 行ずつ建てます。Java のクリエイティブなら関数ファイルで一気に置くこともできます。
- 04
地図を作ってロックする
アートの範囲内で空の地図を使って描かせ、製図台でガラス板を使ってロックし、額縁に飾ります。ロックした地図とそのコピーはもう変わりません。
FAQ
Minecraft 地図アートのよくある質問
Minecraft の地図 1 枚はどのくらいの大きさ?
一番拡大した地図は 128 × 128 ブロックを、1 ブロック 1 ピクセルで描きます。ワールドは X・Z = −64 を起点とする固定のグリッドに区切られているので、このツールはアートをそのグリッドに合わせます。
平面と階段式の違いは?
地図は各ブロックを、北隣のブロックより低いか、同じ高さか、高いかで、暗め・普通・明るめに描きます。平面はすべて同じ高さなので 1 色 1 段階、階段式は 3 段階すべてを使うので色数が 3 倍になりますが、建物は段々になります。
アートの上にある丸石の列は何?
1 行目の陰影は、そのすぐ北にあるブロックとの比較で決まります。この追加の列(noobline と呼ばれます)が高さの基準になるので、1 行目が予定どおりの色になります。
.mcfunction ファイルの使い方は?
Java のワールドにデータパックを作り、ファイルを data/<名前空間>/function に入れて /reload、続けて /function <名前空間>:<ファイル名> を実行します。コマンドは絶対座標ですが、ブロックは読み込まれたチャンクにしか置けないので、各ファイルを実行するときはその地図の範囲の中央に立ってください。
統合版(Bedrock)でも使える?
関数ファイルは Java のコマンドとブロック ID を使い、色は Java の地図カラー表で計算しています。統合版ではテストしていないので、プレビューと素材リストを目安にしてください。一部の色が異なる場合があります。
サバイバルでも作れる?
作れます。初期のパレット(コンクリート・テラコッタ・木・石・植物)のまま、最初は平面で地図 1 枚から始めましょう。素材リストに各ブロックが何スタック必要か表示されます。
画像はどこかにアップロードされる?
いいえ。画像の縮小と変換はブラウザ内で行われ、サーバーには送信されません。
