コロッセオとアリーナ
円形闘技場は地図上の建物形状から、高さ約 50 ブロック(実物は約 48 m)の楕円の外壁として生成され、内側に段状の観客席、中央に開けたアリーナがあります。形と高さのモデルなので、アーチや地下構造は自由に作り込めます。

マッププレビュー · 検証済み公開状況

この 10 km² のワールドはコロッセオを中心に、フォロ・ロマーノとパラティーノの丘、チルコ・マッシモ、テヴェレ川の一部、ヴェネツィア広場やテルミニ駅へ続く街並みまでを収めています。すべて OpenStreetMap と標高データから 1 ブロック = 1 m で生成しました。
主役のコロッセオは、楕円の外壁と内側の観客席、開けたアリーナを実物に近い高さで再現しています。周辺の建物は地図上の形と高さを使っているため、細かな装飾ではなくローマの街区の構造として表れます。
スポーンはコンスタンティヌスの凱旋門のそばの屋外で、闘技場まですぐ。北西にフォロ・ロマーノ、南にチェリオの丘があります。サバイバル拠点、闘技場サーバー、修復プロジェクトに向いたマップです。
ワールドの内容
円形闘技場は地図上の建物形状から、高さ約 50 ブロック(実物は約 48 m)の楕円の外壁として生成され、内側に段状の観客席、中央に開けたアリーナがあります。形と高さのモデルなので、アーチや地下構造は自由に作り込めます。

コロッセオの北西にはフォロ・ロマーノ周辺からヴェネツィア広場、旧市街の密集した街区が続きます。闘技場から街へ向かうルートづくりや、遺跡の修復エリアに向いています。

真上からの図で 10 km² の広さがわかります。西端のテヴェレ川、細長いチルコ・マッシモ、パラティーノとチェリオの丘の緑地、テルミニ駅方面の街路網。

反対側からはアリーナと段状の観客席がよく見え、背後にフォーリ・インペリアーリ通りと公園が広がります。スクリーンショットや外周アーケードの再建計画に便利な角度です。

このほか、OpenStreetMap と公開標高データから変換した道路、建物、土地被覆、水域、地形を収録。Java版とBedrock版の両方が入っています。 検証済みの Java ZIP と Bedrock MCWORLD は公開済みで、ダウンロードできます。
ダウンロードカードが正しい公開状況です。公開済み形式だけボタンが有効になります。
公開済み形式を選び、ログイン後に保護されたボタンから取得します。公開待ち形式は解除できません。
公開済み Java ZIP は saves フォルダーへ展開し、公開済み Bedrock MCWORLD は直接開きます。編集前に原本を保存してください。
同じ 10 km² 範囲の Java版 ZIP と Bedrock版 MCWORLD です。道路、建物の形と高さ、水域、土地被覆、地形は OpenStreetMap と公開標高データから作っています。建物の内装や細かな装飾は再現していません。
コロッセオ周辺の約 3.2 × 3.2 km(10 km²)で、西のテヴェレ川から北東のテルミニ駅の先の街並みまで、フォロ・ロマーノ、パラティーノ、チルコ・マッシモを含みます。ローマ全体ではありません。
スポーンはコンスタンティヌスの凱旋門のそばの屋外(41.8893, 12.4906)で、コロッセオのすぐ隣です。
Java版は ZIP を展開し、ワールドフォルダーを saves ディレクトリへ移します。Bedrock版は MCWORLD ファイルを開くと読み込まれます。Mod 導入や大きな編集の前に元データを保存してください。
不要です。通常の Java版・Bedrock版で開けます。シェーダーやリソースパック、建築ツールは任意です。
制作
CartoVoxel StudioはOpenStreetMapの地物と公開標高データを、遊べるMinecraft地形へ変換しています。
OpenStreetMapデータの帰属表示